何を売ればいいのか?」と、私自身も、最初立ち止まったことがあります。



始めたばかりの頃は、「何を売るか?」の前に「何を売れば収益が上がるのか?」と思っていました。





何を売る?







アフィリエイトはただ記事を書いてアフィリエイト広告を貼れば稼げるのではありません。


その記事に興味をもってもらい、読者が広告をクリックし、購入してくれることで収入につながります。



あなたの記事を読んだ読者を、商品詳細をクリックさせるところまでがアフィリエイターの仕事です。
商品のランディングページから読者が商品を購入させるのは、商品を扱う会社にお任せしましょう。




ではどんな広告を貼ればいいのか?

その答えが今回の本題である、自分が「何を売るか?」ということになります。





もし「〇〇という商品を売りたい!」という強い思いがあるなら
「その商品がASPにあるのか?」を各ASPの商品検索から確認します。


そしてASPに商品があり、
且つその商品の良さや使った体験があるなら、それを記事にしてすぐにでも紹介していきましょう。






売りたいものを探している状態でしたら、「書くテーマ」をまず決めていきます。



書くテーマを決めよう



ブログは書きたいことを書けばいいのですが、「そもそも書きたいことがわからない」と思われませんか?




ブログではプロ級の技術や専門的な知識も必要ありません。
専門的な知識を探す方は、そのような専門的なサイトやブログを拝見します。



「〇〇〇が好き!」とか「〇□〇のことならちょっと詳しい!」というくらいでも構わないと思います。



そのほうが、その分野に初めて触れる読者にとっては身近な存在で、欲しい情報だったりするわけです。


自分の中で、どんな記事なら書けそうか?
まずは自分の楽しいと思えることを書き出してみましょう。




〇〇〇についてなら書けそう、〇◆についても知っている、△〇と併用するといい。 など



こんな情報が人の役に立つのかな?


いえいえ、自分がなるほど!と思った情報が誰かの役に立つのです。


自分が知っていることが、必ずしも他の人が知っているとは限らない。
自分が経験したことでも、必ずしも他の人が経験いるとは限らない、のです。



そのような記事を蓄積していくと
他の多くの方にためになるサイトへと成長していくのです。



「何を売るか?」を考える前に
「どんな記事なら書けるか?」という書くテーマを決めていきましょう。 



それを決めたら、「どんな人にその記事を読んでもらいたいか?」を考えます。
それはおのずと「誰に売るのか?」ということにつながります。



何を売るか?誰に売るか?




「書くテーマ」が決まったら、テーマに合う商品をASPから探していきます。


書くテーマに沿った商品を選んでいきましょう。


ASPの登録がまだの方 → ASPに登録しよう



あなたの記事は誰に読んでもらいたいですか?




例えば 書くテーマが「乾燥肌」についてなら、
乾燥肌に悩む人、乾燥を防ぐ化粧水を探す人、乾燥肌に効く食材を知りたい人、肌が変わった50代の方など、
年齢や肌質、肌への習慣など
具体的に誰に発信した記事を書くかを決めておくことで記事を読む方の共感を得やすくなります。


共感できる記事には信頼があり、
そこにさりげなくアフィリエイト広告があればクリックされやすくなります。




ここで注意したいのは、
「私はこれを売りたい!」という気持ちを前面に出さないこと。



たとえばお店で服を買おうと思った時、
スタッフが売りたいオーラを出していたら、引いてしまいませんか?



押し売りされると買う気が失せてしまいます。




ネットの世界でもこれは同じだと思います。



書くテーマに沿って、自分なりの見解や個性をどんどん発信していきましょう。


マルルマルル

たくさんの方にファンになっていただきましょう~